当社は、「お客さま本位の業務運営方針」の定着度合を客観的に評価できるようにするための成果指標(KPI※1)として、以下を設定いたしました。

1.お客さまアンケートの実施

当社の日々の取組・活動が、お客さま本位の行動になっているかを①の指標をもとに評価します。
また、当社の強みである、事故対応力が実際に発揮されお客さまに認識されているかを②の指標をもとに評価します。

・損害保険会社が実施しているお客さまアンケートの結果数値

<2025年度目標>
①NPS数値※2 50.0Pt以上(損害保険ジャパン株式会社)
②代理店事故対応割合 90%以上(損害保険ジャパン株式会社)

2.お客さまの安心につながる取組み

お客さまのご意向に沿った、視覚的にもわかりやすい説明を行うため、自動車保険、火災保険の更新手続きにおいてPC・タブレット等ナビゲーションシステムを活用します。活用の度合いについて、①の指標をもとに評価します。
また、お客さまに安心感を得ていただけるよう、始期日までに正確な保険証券が届けられているかどうかについて、②の指標をもとに評価します。

・損害保険会社が集計している代理店品質指標の結果数値

<2025年度目標>
①PC等ナビゲーションシステムでの契約募集率(代理店システム計上割合) 90%以上(損害保険ジャパン株式会社)
②満期日7日前証券作成率 90%以上(損害保険ジャパン株式会社)

3.お客さまの不利益にならない適切な管理

特に、投資性商品である変額保険等については、市場リスクやお客さまにご負担いただく費用等の情報を適切にご提供します。また、毎月2回行われるコンプライアンス研修の中で、利益相反をテーマとして取り上げ、社内への浸透を図ります。

<2025年度目標>
・投資性商品の手数料に関連する苦情 発生件数 0件
・利益相反に起因する苦情 発生件数 0件

4.お客さまへの情報提供

契約更新時およびそれ以外の機会においてお客さまに役立つ有益な情報の提供を目的として、協同タイムズを毎月1回発行します。また、当社ホームページに毎月掲載します。

<2025年度目標>
協同タイムズ毎月1回発行

5.専門的知識の習得

お客さまの意向に沿った保険提案やサービスを提供するため、社員の保険知識の向上と周辺知識習得を目的に、社内での定期的な研修の実施、また業界最高位の資格(損保トータルプランナーや生保トータルライフコンサルタント)取得の推奨と支援を行っています。

<2025年度目標>
・全体研修 社員受講率100%
・「損害保険トータルプランナー」 資格取得者数 5名
・「生保トータルライフコンサルタント」 資格取得数数 2名

6.社会貢献活動

地域社会への貢献を目的として、各種ボランティア活動やスポーツ振興、教育支援などを通じ、誰もが安心して暮らせる社会づくりに貢献します。

<2025年度予定>
・「横浜開港記念みなと祭 第73回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」馬車道商店街警備協力
・「横浜国際プール第4回インクルーシブ水泳競技大会」協賛
・高等学校への保険知識講座の提供
・子どもスポーツ教室でのコーチ活動
・以下の受講修了者の在籍8割以上の維持
普通救命講習Ⅰ(2024年度受講)、認知症サポーター養成講座(2024年度受講)


上記の成果指標(KPI)については、毎月進捗状況を確認します。また、「お客様本位の業務運営方針」に則り、より良い業務運営の実現に向けて、指標の追加・見直しを定期的に行ってまいります。

※1 KPIとは、Key Performance Indicatorの略で、企業目標の達成度を評価するための重要業績評価指標のことです。
※2 NPSとは、Net Promoter Scoreの略で、顧客ロイヤリティを測る指標の一つです。

2025年4月
株式会社協同プランナー
代表取締役 中嶋文典

2024年度 実績

1.お客さまアンケートの実施
日々の活動において、お客さまに寄り添った対応を心掛け、代理店全体で取り組みました。
(保険会社実施のアンケート他者推奨度(NPS)により評価)
NPS数値100pt(損害保険ジャパン株式会社)
2.事故対応における代理店事故対応割合
事故専任担当者を中心に、お客さまに安心していただけるよう代理店での事故対応力強化に取り組みました。
(保険会社実施のアンケート指標により評価)
代理店事故対応割合83.7%(損害保険ジャパン株式会社)
3.お客さまへの情報提供
情報誌「協同タイムズ」を毎月発行するなど、お客さまへ積極的に情報提供を行いました。
協同タイムズ毎月1回発行
(主なトピックス:2024年4月号「電動キックボード等の自賠責保険料が新設 2024年4月から」、2024年7月号「弊社全員で受講しました「普通救命講習Ⅰ」体験記」、2024年8月号「事故事例 車両水没」ほか)
その他 ハザードマップの提供 認知症情報の提供 等
4.専門的知識の習得
損害保険トータルプランナーの認定を取得し、専門的知識の習得を図りました。
損害保険トータルプランナー合格(3名)
5.社会貢献活動
以下の通り、社会貢献活動に取り組みました。
普通救命講習Ⅰ受講、認知症サポーター養成講座受講、「横浜開港記念みなと祭 第72回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」馬車道商店街警備協力、「横浜国際プール第3回インクルーシブ水泳競技大会」協賛

2023年度 実績

1.お客さまアンケートの実施
日々の活動において、お客さまに寄り添った対応を心掛け、代理店全体で取り組みました。
(保険会社実施のアンケート他者推奨度(NPS)により評価)
NPS数値26.7pt(損害保険ジャパン株式会社)
2.事故対応における代理店事故対応割合
事故専任担当者を中心に、お客さまに安心していただけるよう代理店での事故対応力強化に取り組みました。
(保険会社実施のアンケート指標により評価)
代理店事故対応割合88.2%(損害保険ジャパン株式会社)
3.お客さまへの情報提供
情報誌「協同タイムズ」を毎月発行するなど、お客さまへ積極的に情報提供を行いました。
協同タイムズ毎月1回発行
(主なトピックス:2023年4月号「自転車ヘルメット義務化 自分を守る保険の検討も」、2023年7月号「火災保険料 全国平均で13%引き上げ」、2023年8月号「路上駐車車両を避けようとして起きた接触事故の責任は?」ほか)
その他 ハザードマップの提供 等
4.専門的知識の習得
損害保険トータルプランナーの認定取得を目指し、損害保険大学課程コンサルティングコースの受講を行うなど、専門的知識の習得を図りました。
損害保険大学コンサルティングコース教育プログラム修了(4名)
5.社会貢献活動
以下の通り、社会貢献活動に取り組みました。
「横浜開港記念みなと祭 第71回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」馬車道商店街警備協力
「はつらつキンダーフェスタ2024 ~遊んで動いて新発見!!~」協賛
TOP
TOP
事故時のご連絡先 資料請求 お問合せ TEL